わたしなりの緊張と付き合う方法②(再掲載)

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On 6月 27, 2019, Posted by , In unicycle, With No Comments
書いた当時と考えは特に変わっていないので、
そのまま載せます。
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では、わたしなりの緊張と付き合う方法の続きをお伝えさせていただきます。
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②嬉しい気持ちになるための時間を持つ
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繰り返し繰り返しのイメージトレーニングを重ね、
いつ自分の演技順が回ってきても安心。
これできっと大丈夫。
という状態になれば、
やることはあと少しだけです。
嬉しい気持ちになるだけです。
具体的に言うと、
ノーミスで踊れて嬉しい!
メダルがとれて嬉しい!
先生や仲間が喜んでくれて嬉しい!
お母さんに褒められて嬉しい!など。
わたしの場合は、
「ノーミスで踊れて、総合優勝して、金メダルもらって、
ご褒美にディズニーランド行けるから超ハッピー!!」でした。
なんともよくばりです。笑
私感ですが、なんとなくこれが一番大事なことなのではないかな?と感じています。
勘違いされたくはないので一応書きますが、
がんばっても報われないこと、
自分の力でなんともできないこと、
たくさんあります。
だけど、大会なんてそれこそ努力次第で
どうにでもなるように思います。
だから、自分にできることは最大限やっておく。
備えあれば憂いなし、です。
というわけで、わたしなりの緊張と付き合う方法を
長々と書かせていただきました。
緊張しないで演技できれば一番いいけど、
そうもいかないので、わたしなりに工夫してきました。
①と②を1セットにして、
いい演技→嬉しい気持ちをイメトレしてみてください。
あくまでも上記は自己流です。
合う合わない、人によって様々あります。
いいな!と思っていただけたら、
エッセンスとして取り入れてみてくださいね。
そして何より、
実際の、質の高い練習量が自信になります。
サボっても、がんばっても、
自分がいちばんわかりますよね?
選手の皆さんには怪我のないように、
最後の最後までいい演技を目指してほしいです。
健闘を祈るっ!!

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